作業環境測定機関(登録番号 23-37)尾北環境分析株式会社
化学物質のリスクアセスメント、
SDSをお預けいただくだけで代行します
「対象物質かどうか分からない」「クリエイトシンプルを触る時間がない」——
作業環境測定機関の尾北環境分析が、SDSのスクリーニングから評価・記録づくりまでまとめてお引き受けします。
※クリエイトシンプル(CREATE-SIMPLE)=厚生労働省のリスクアセスメント支援ツール
作業環境測定士
竹内 邦明
概算費用をその場で確認
※概算は目安です。SDSの内容・作業実態により変わることがあります。正式なお見積りはスクリーニング後にご提示します。
担当者のご紹介
作業環境測定士 竹内 邦明
お見積りのご相談から測定当日、結果のご説明まで、私が責任を持って担当いたします。現場の状況に合わせた最適な測定計画をご提案しますので、どうぞお気軽にご相談ください。
計量証明事業登録 第358号/作業環境測定機関 登録番号 23-37
測定と分析の専門機関として、評価だけでなく「その後の測定・改善」まで一貫してご相談いただけます。
作業環境測定の費用目安は 作業環境測定 概算見積りページ でその場でご確認いただけます。
リスクアセスメント代行でお引き受けする範囲
SDS(安全データシート)をお預けいただくだけで、次の流れを代行します。
- SDSの確認と、リスクアセスメント対象物の絞り込み(スクリーニング)
- リスクの見積り(推定法/必要に応じて実測)
- リスク低減対策の検討・ご提案
- 記録の作成(実施内容の文書化)
必要に応じて、作業環境測定・個人ばく露測定といった実測まで一気通貫でお引き受けできます(当社は作業環境測定機関 登録23-37)。
費用の考え方
費用は、対象となる化学物質の数、評価方法(推定か実測か)、事業所の規模などによって変わります。このページの概算費用はその場で確認でき、オンラインでのご相談は無料です。
こんなお悩みにお使いください
- SDSは手元にあるが、どれが対象物かわからない
- 担当者が不在/人手が足りず、何から手をつけるかわからない
- 対象物が多く、絞り込み(スクリーニング)だけでも大変
- 測定が必要かどうかの判断も含めて任せたい
リスクアセスメントの基礎はこちら
リスクアセスメントの基本や化学物質の分類は、次の解説記事もあわせてご覧ください。
よくあるご質問(リスクアセスメント代行)
リスクアセスメントは義務ですか?
ラベル表示・SDS交付の義務がある化学物質(リスクアセスメント対象物)を製造・取り扱う事業場では、リスクアセスメントの実施が労働安全衛生法(第57条の3)で義務づけられています。
SDSを渡すだけで本当に代行できますか?
はい。SDSをもとに、対象物の絞り込みから評価・記録づくりまでお引き受けします。作業内容の聞き取りにご協力ください。
費用はいくらですか?
対象物質の数や評価方法によって変わります。概算はこのページでその場に表示し、正式な費用はご相談後にご案内します(概算・ご相談は無料)。
測定(実測)まで頼めますか?
可能です。作業環境測定機関(登録23-37)として、推定で高リスクと出た作業の実測まで対応できます。
記録は残りますか?
リスクアセスメントの結果の記録は、次にリスクアセスメントを行うまでの期間(3年以内に再実施したときは3年間)保存する必要があります(労働安全衛生規則第34条の2の8)。実施内容を文書化してお渡しします。